アクセスが少ない=コンテンツが悪い、と思うのは間違い

アクセスが少ない=コンテンツが悪い、と思うのは間違い

アクセス数が伸びません。
ネタ(コンテンツ)が悪いのでしょうか?

という相談をたまに受けます。

こいつは、実は、よくある勘違いなんです。

実際のお店でも一緒です。
めちゃめちゃお値打ちな商品をそろえていても、
お店にお客さんが一人も来ていない場合、
そこに良い商品があることを誰も知りませんよね。

そんな状態のときに、商品を改良しても、
意味はありません。

これは、サイトやブログでも同じ。

「コンテンツが良いかどうか」は、
お客さんに見てもらって、判断してもらうものです。

お客さんが見てない時点で、
自分で判断しても意味がないですよね。

単純化して、
説明してみます。

~~(販売サイトでの3つの努力)~~~~~

 ↓
 ↓①アクセス集めの努力
 ↓

お客様がサイトを見る

 ↓
 ↓②コンテンツ改善の努力
 ↓

お客様がサイトを信用する。ファンになる

 ↓
 ↓③商品と販売ページ改善の努力
 ↓

お客様が買ってくださる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※販売サイトではない場合は、③以下は無しでもいいですが、
メルマガ登録にしたり、無料レポート配布にしたり
する手もあります。

大切なのは、

上の図の、①~③の3種類の努力を
混同するな
、ということです。

一番最初に紹介した悩みの場合、
①と②の努力を混同しているんですね。

①のアクセス集めの努力が足りず、
サイトを見てもらっていないだけなのに、

②のコンテンツ改善の努力をしようと
してしまっていることが間違い。

「コンテンツがよいかどうか」というのは、
一般的に言って、アクセス数の多さではなく、
リピーター率で判断するものです。

ちなみに、私のサイトの中で、
コンテンツに自信があるサイトでも、
リピーター率は、3割を切ります。

この事実からでも、
『いかに初めてのお客さんに見てもらうか』
という努力が大切か、ということが
わかると思います。

ですので、まずは、
①のアクセス数を増やす努力をし、
『まずは1ページ読んでもらう』
ことを目標に頑張りましょう。

今あるコンテンツを
修正するのは、それからでも
遅くありません。

具体的なアクセスアップの努力というのは、

・検索エンジン対策(SEO対策)
  検索キーワードを意識したページ追加
  バックリンクを増やす
  相互リンク
  
・あし@などの集客ブログパーツの設置

・ブログランキング攻略

などですね。

また詳細は
また別ページで解説していきます~!

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