ドメインのスパム判定チェックをする方法(ツール)

ドメインのスパム判定チェックをする方法(ツール)

「ドメインのスパム判定チェックをする方法」というタイトルにしましたが、
そういえば、ドメインのスパム判定って、2つありますね(汗)。

・「メールのスパム」(=迷惑メールフォルダに入る)
・「検索エンジンのスパム」(=検索結果に出てこない)

の2つです。

ここで書くのは、検索エンジンのほうですので、あしからず。

この2つが使える感じです。

Google Banned Checker Tool – iWEBTOOL.com
http://www.iwebtool.com/google_banned

↑こちらは、割と単純なカラクリで、
3段階でチェックしているようです。

1.『site:』検索で結果が出るかチェック→出ないと、あやしい
2.ページランクがあるかないかチェック→ないと、ますますあやしい
3.Googleにこのドメインのデータがあるか→ないと、まあスパムでしょう

という結論。
昔、私の知り合いが、つかんでしまった呪われたドメイン
(いくらリンクをつけても、ぜんぜんインデックスされない)
を、入れてみたところ、見事に

No results found, attempting a different look-up…
The domain name has no PageRank value, it is LIKELY to be banned.
The domain name has no records with Google. It is either new or MAY BE banned.

と出ましたので、使えそうです。

で、次にこちら。

SEOmoz URL Spam Detection Algorithm
http://www.seomoz.org/labs_tools/spam-detection/

英語圏では有名なSEOmozさんのツールです。
こちらは、1.0満点でスパム判定してくれます。
(1.0に近いほうが、スパムという意味)

ただ、こちらは、説明を少し読んだのですが、
難しすぎて理解できませんでした(笑)。

さきほどの呪われたドメインを入れてみたところ、
スパムスコア(Spam Score)は、0.444 で Not Spammy とのこと。
自分が持っている他のドメインでは0.3くらいのものが多かったんですが、
う~ん、信用できるのかどうか、ちょっと微妙ですね(笑)。

ちなみに、中古ドメインを買う機会があったので、
ついでに調べてみたら、1つ7.0を越してSpammy判定が出た
ものがありました。判断基準、なんなんでしょうね。。。。

あと、参考までに、
昔、「はてな」の質問に答えたものがありましたので、
参考までに残しておきます。

Q.自分のドメインがスパム扱いされているかの
  チェックをする所を教えてください

まず、グーグルやヤフーで、キャッシュされているかどうかを見ます。

【過去記事】
Google&ヤフーにインデックス(キャッシュ)されているか調べる方法

大体2ヶ月以上運営しているサイトで、他のサイトからリンクもしているのに
キャッシュされていない場合は、『スパム判定されている可能性アリ』
ということになります。

スパム判定される覚えが自分にない場合、
過去にどんな使われ方をされていたか、調べます。

(中古ドメインを買った場合もそうですが、
英語圏でも使われそうな単語のドメインの場合なども、
以前の利用者が悪いことをしていてスパム判定されている場合があります)

このサイトで、過去のサイトの様子がわかります。

Internet Archive
http://www.archive.org/index.php

新しいドメインを取ったばかりなのに、このサイトで過去のものが
出てきた場合は、おそらく過去のサイトがスパム的なことをしていたと
判断できます。

また中古ドメインを取った場合も、過去のサイトが、エロ系だったり、
SEO系だったり、ギャンブル系だったりしたときは、おそらくそれが
スパム判定の原因と考えます。

以上これくらいです。ハッキリと『このドメインはスパム判定されています』と
判断することは、できないと思いますよ。中古ドメインをたくさん買い漁っている
アフィリエイターでも、「はずれドメインをつかんじゃった」という話題は、
よく出てきますから。

http://q.hatena.ne.jp/1255001759

あと、もう一つ、SEO塾さんのブログで、
過剰SEOペナルティの見極め方法が出ていたのですが、

【参考記事】
GoogleのOOP(過剰SEOペナルティ)悪夢ふたたび… 特別構文検索で確認
yahoo・google対策はSEO塾ブログ
http://www.seojukublog.jp/seo/20110203013841.html

1. キーワード
2. allintitle:キーワード
3. allintext:キーワード
4. allinanchor:キーワード

(2)(3)(4)の順位に比べて(1)の順位が異常に低い場合は、
OOP(Over-Optimization Penalty、過剰SEOペナルティ)を
科せられた可能性がある。

これも、なぜそういうふうになるのか、
よくわかんなかったです。
今後の宿題ですね。(苦笑)

人気ページ

メルマガでは、ブログでは書けないような情報も紹介。ぜひ登録してみてください!
メルマガ購読・解除
 

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する



この記事のコメントだけのRSSフィードを取得

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。


キーワードの順位チェックツールを比較 »
« サイトの更新をチェックするツール(おすすめ)


趣味のサイトで稼ぐ方法を紹介している希少な教材。ここ最近ではイチオシ商材です。 文章作成法からヤフカテ攻略、利益の上げ方まで詳細に書いてありますので 特にネットビジネス初心者の方にオススメです。特にヤフカテ攻略法は、私もかなり参考にさせてもらいました♪

相互リンク募集中です

↑相互リンク募集中です。自動登録制なので、登録するとすぐにリンク集に反映されます。

↑↑↑メルマガでは、期間限定情報や、ブログに書きにくい濃い情報などをお届けしています。メルマガもよろしかったら読んでみてください!

読みきれないときにどうぞ
お気に入りに登録


あわせて読みたいブログパーツ