著作権侵害(サイトがコピーされた)の対応のその後

先日、サイトがコピーされて利用されたという
著作権侵害の問題
ですが、
被害金額の算定が必要ということで、
弁護士さんと相談して、いろいろと計算していました。

アフィリエイトの場合、被害金額の算定って難しいですよね。
直接、利益を奪われて、こちらが影響を受けたわけでもないですし、

コピーされたことで、検索エンジン順位の影響が
あったことを実証するのも難しいですし。

だから、今回は、結局、
営業妨害というよりも著作権侵害の面で考えて、

・自分が記事制作依頼をされたときに請求する額
・相手が記事を利用して儲けることができただろう額

の想定で、被害金額を出してみました。

根拠も、それなりに出さないといけないので、なかなか難しいですよね。
なんかうまい方法はないものなんでしょうか。

その他の対応策のその後

サイトコピーされ盗用されました(涙)。その対応と現状2
の記事で書いていました、複数の対応策のその後です。

6.アフィリエイト会社(ASP)に連絡

↑これは、上の記事中にすでに書きました。

8.googleのウェブマスターツールから通報

7番より先に8番いきますね。

さすがgoolge先生です。心が広い。
スパム報告しても、対応なし。
対応がないことに対しての説明もなし。
そもそも、返事すらなし(涙)。

で、次、問題の7番です。

7.サーバー会社に連絡

↑これは、上の記事で少し書きましたが、
書くのが面倒な書式で、めんどくせー、
と思ってたんですが、やっと書いてみましたよ。

作ったのは、サーバーレンタルをしている人の
名前や住所を開示してもらうという『発信者情報開示請求書』。
これもやはり、『自分が著作権者であることの証明』など
いろいろと資料を準備する必要があります。

でも、どんな資料を準備すればいいか、
というようなアドバイスは全くありません。
自分で考えるしかないです。冷たいもんですよね。

加害者は、コピペするだけで簡単にできる。
被害者は、犯行を実証するために、証拠を集めて実証しなきゃいけない。
超面倒!!しかも、実証の仕方を教えてくれるところもない。

ASPやレンタルサーバー会社は、
加害者から逆に訴えられないように保身するための資料ばかり要求する。
被害者はそれを準備するのが、また面倒。。。

しかも笑っちゃいますよ。
この『発信者情報開示請求書』も、どんな流れで情報が開示されるかというと、

 ①被害者がサーバー会社に開示請求
 ②サーバー会社が加害者に「情報開示していいですか?」とお伺いする
 ③加害者がOKしたら、情報開示

へ?って感じですよね。

お伺いを立てるって、どういうこと?(怒)

シカトされたらどうすんの? 

   → 2週間、おりこうに待つそうです(涙)。

相手が理由付けて開示を断ってきたらどうすんの? 

   → 「断られました」と連絡が来るそうです(涙)。

さらに、

2週間経っても加害者から連絡がない場合でも、
公開しない場合もあるそうです。

なんじゃ、それ。

もう、ほんと、なんなんでしょうね。
この孤立感というか、孤独感というか、誰も助けてくれない感じ。
ほんっと、みんな死んじゃえばい・・・なんて思わないです。大人ですから(笑)

憤りながらも準備しましたよ、『発信者情報開示請求書』。
一応、法人なので、お金かけて、登記簿謄本も準備しました。
さらに印鑑証明もいるそうです。

「よし、印鑑証明を明日、市役所に取りに行って、
 ロリ●ップに送ってやる!!」

と意気込んでたんですが・・・・・

なんと・・・・

コピーサイトが消失!!

やつら、逃げました。

実は、被害金額が出せたので、
被害金額入りでメールを出してたんです。
「代表者と話をさせてください」と。

すると、サイト消失。トンズラ。

ロリ●ップのサブドメインで作られていたサイトだったんですが、
さきほど調べてみたら、そのサブドメインが取得可能になっていました。

サーバーとの契約も解除したとは・・・・予想外です(苦笑)。

アフィリエイト以外の業務で、メールとかにも
あのサブドメインを使っていたと思うんですが、
それごと契約解除してしまうとは・・・。
まあ、でも、それくらいのスタンスでビジネスやってるんですね。
こわい、こわい。

うむぅ、それにしても、
契約解除しても『発信者情報開示請求書』で
以前の契約内容を開示してもらえるんでしょか?

微妙だなぁ。。。

まだ今は朝なので、
9時まで待って、電話で問合せてみます。

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