著作権侵害(サイトの盗用)でレンタルサーバーに問合せ
今朝の記事の続きです。
(今朝の記事:著作権侵害(サイトがコピーされた)の対応のその後)
ロリ●ップさんに電話してみました。
今回は、サポート電話だと、また「メールで連絡しろ」と言われると思ったので、
代表電話から、直接『発信者情報開示請求書』の送り先である、
【総務人事部 法務チーム】に電話してみました。
意外に、すんなりつないでくれました♪
ただ、返答内容は、やっぱり。。。
コピーされていたページが消去されていた場合、
証拠が残っていない、として、情報開示請求をしても、
開示できないことが多い、と。
また、さらに、
コピーサイトの管理者が、レンタルサーバーの契約を
解除してしまった場合は、先方への連絡もしない(できない?)んだとか。
はーあ。
私は、対応の順番を間違えてしまったみたいです。
電話で説明してくれたサーバー会社の方の話では、
【↓ここ重要!】
コピーされたりした場合は、
相手サイトに連絡する前に、
まずサーバー会社に情報開示請求をすべきとのこと。
なぜなら、サーバー会社に情報開示請求をした時点で、
サーバー会社でコピーしている事実を確認した上で
コピーサイトの管理者に連絡をするので、
連絡直後に、コピーサイト管理者がサイトを削除したとしても、
サーバー会社がすでに確認をしているので、対応ができる、と。
今回、私は、
先にコピーサイトの管理者に連絡をしてしまったので、
サーバー会社が確認をする前に、削除されてしまった。
だから、サーバー会社としてはどうしようもない、と。
うむぅぅぅぅ。
また弁護士さんと相談します!(怒)
2011年03月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記 著作権侵害/サイト盗用対策
人気ページ
- SiteMix(サイトミックス):wordpressがインストール済、無料で使える 4 comment(s)
- エクセルの表をブログに貼る方法1:画像で貼る 3 comment(s)
- エクセルの表をブログに貼る方法2:HTMLで貼る 3 comment(s)
- wordpress インストール方法 無料レポート一覧 2 comment(s)
- googleのアクセス解析ならリンクごとのクリック計測もできる! 1 comment(s)
- 面白いサイトを作るためのワードプレス・プラグイン 1 comment(s)
- Google&ヤフーにインデックス(キャッシュ)されているか調べる方法 1 comment(s)
- 独自SNSを作る方法 1 comment(s)
- wordpressでフォトギャラリーサイトを作るときのメモ 1 comment(s)
- MTOS4.27のダウンロード場所(MT5→MT4にダウングレードしました) 1 comment(s)
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。











