MTのカスタムフィールドを使う←外注さんの入力作業に最適

正直に言うと、私も、つい、この前まで、
カスタムフィールドって何?って思ってました。

昔、すごく稼いでいるアフィリエイターさんが、

「カスタムフィールドは使えるよ~」

ということを言っていたことが記憶にありまして、
いつかは使ってみたい!と思ってたんです。

で、2ヶ月前に使い始めまして、
やっぱり良かったので、メモしておきます。
※ただし、MTOSでは、この機能は使えないので注意。

何が良かったのか、というと、

 
パソコンがあまり得意でない外注さんに
入力の仕事を頼むのに最適。

ってことです。

要は、カスタムフィールドってのは、

メールフォームとか、申込フォームってあるじゃないですか。
氏名とかメールアドレスの入力欄があったり、
チェックボックスがあったり、選択できたり。
(↓こういうやつ)

カスタムフィールドを使うと、
ブログの投稿欄を、ああいうふうに表示できるんです。
こんな感じに。

なので、表の入力なんかに、すごく適してます。

HTMLに詳しくない外注さんに、
「tableタグの中に、数字を入れていってください」
と指示を出しても、たぶん、どこかで間違えますよね。

こういうフォーム形式になっていれば、
慣れてない外注さんでも、そんなに間違うことはありませんもんね。

で、実際のカスタムフィールドの使い方ですが、
この2つのブログさんの記事を参考にしました。
(今回はMTのカスタムフィールドの方法です。wordpressはまた別の機会に)

【参考記事】
MTの「カスタムフィールド」で表組み簡単作成 – STAFF_01 [KYS-LAB]
http://www.kys-lab.com/sasaki/2008/03/post.php

【参考記事】
小粋空間: Movable Type 4.1 カスタムフィールドの使用方法
http://www.koikikukan.com/archives/2007/12/15-020202.php

上の記事のほうは、全体的なイメージが、わかりやすいです。
下の記事のほうは、細かい設定方法が書いてあります。

簡単に手順をまとめれば、4つの作業です。

1.カスタムフィールドを作る。
  (①設定→カスタムフィールドを選択後、②フィールドを作成)
  

2.テンプレートモジュールに、
  カスタムフィールドで作ったフィールドを含むモジュールを、てきとうな名前で作成。
  骨組みとなるtableタグなどは、ホームページビルダーなどで作り、
  カスタムフィールドで作ったフィールドを、入れたい場所に入れればOK。
  (赤の下線部が、カスタムフィールドに対応する部分)
  

3.作ったモジュールを
  掲載したいテンプレート(ブログ記事など)に記入。
  

4.記事を書く。

ってな流れになります。

ここ2ヶ月使ってみたのですが、
少々パソコンに弱いバイト君でも、
ちゃんと入力の仕事ができました♪

これ、作ってみたサイトです。
名古屋の子供遊び場&一泊家族旅行スポット集

・会社や旅行先の住所情報
・商品のスペック情報
・メンバーの詳細情報

など、同じようなもののリストアップに
役立ちそうです。

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カスタムフィールドのデメリットもありました。
記事などと一緒にエクスポートできないこと(涙)。
ちょっと困ってます。。。

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