サイトコピーされ盗用されました(涙)。その対応と現状1

最近なんか、いろいろトラブルがあります(苦笑)。

今回は、サイト(ページ)の盗用。
他のサイトにページをコピペされて、
アフィリエイトタグだけ変えて、
利用されていたことが判明。

で、先輩アフィリエイターさんに対応を聞いたり、
ネットで検索したり、弁護士に聞いたりして対応を
検討してきました。

実は、私、昔、自分自身が変な方法でサイトを作り、
著作権侵害で慰謝料を払ったことがあるんですが(一回だけですよ。苦笑)、
コピーされたほうの苦しみって、初めて知りました。

被害者なのに、ぜんぜんみんな動いてくれないんですよ。
被害者なのに、手間やお金がかかるばっかり(涙)。

ま、でも、愚痴っていてもしかたないので、
ここに経験談を載せておき、憂さ晴らしします(笑)。
参考になりましたら、幸いです。

対策としては、
ネットでは、こちらのページが参考になりました。

【参考記事】
サイトを丸ごとコピーされた場合の対策 | Lovelog+*
http://lovelog.eternal-tears.com/web/seo/web-copy-ng/

で、私が最終的に取った方法が、これです。
(現在もまだ継続中)

【証拠の確保】
1.インターネットアーカイブでチェック http://web.archive.org/
2.whois情報のチェック
3.コピーサイトを保存しておく
4.自分の元サイトと比較

【行使した対応策】
5.コピーサイト管理者に連絡
6.ASPに連絡
7.サーバー会社に連絡
8.googleのウェブマスターツールから通報
9.弁護士との相談内容

一つずつ見ていきます。

1.インターネットアーカイブでチェック

インターネットアーカイブというのは、このサイトで、

Internet Archive: Wayback Machine
http://www.archive.org/web/web.php

URLを入れると、そのサイトの過去の状態を見ることができます。
中古ドメインを買うときとかに使いますよね、このサイト。

で、これでデータが出て来れば、
自分のページのほうが先に文章を書いていて、
著作権を持っていることを証明できるわけです。

でも、今回の私の場合は、
自分のページも、相手のページも出て来なかったので、ダメでした(涙)。
トップページ以外は、なかなか難しいかもしれないです。

2.whois情報のチェック

ドメイン会社のHPなんかで調べられますが、
こちらでも調べられます。

http://whois.ansi.co.jp/?key=ドメイン

このへんを見ておくのと、

Domain Name(ドメイン名)
Created On(ドメイン作成日)
Last Updated On(最終更新日

コピーサイトのドメイン作成日よりも前に
自分のサイトのページがあったことを、1のインターネットアーカイブなどで
証明できるといいですよね。

またちゃんと登録している管理者なら
whois情報のところに、住所や電話番号、名前も書いてあります。
でも、まあ、盗用するような人は、個人情報を公開せずに
ドメイン会社の名前や住所になっていることが多いですけどね。

今回の私の場合は、
コピーサイトのドメインが、ロリポップのサブドメインだったので
この部分もアウト(涙)。

3.コピーサイトを保存しておく

とりあえず証拠の確保です。
コピーサイトがページを変えてしまったら、
証拠が無くなってしまいますからね。

コピーサイト管理者に連絡する前に、かならずコピーしておきましょう。
私は、『名前をつけてページを保存』で保存しておきました。

4.自分の元サイトと比較

これ、私、ビックリしました。
自分では「コピーされた!」と憤っているんですが、
アフィリエイト会社(ASP)に連絡しても、

「え?だって、向こうが元で、あなたがコピーしたのかもしれないし、
 こちらで判断できないじゃないですか」

みたいな対応されるんです(涙)。

なので、頭にカーっと来てても、
しっかりと証拠集めをしてから、連絡しましょう。

で、もう一つ、落とし穴。

今回の私がそうだったんですが、
自分のサイトが更新しちゃっていると
更新前のデータって残ってない
じゃないですか。

コピーサイトは、昔の自分のページをコピーしてたりします。
すると、今ある自分のページと、コピーサイトのページが
違うので、盗用だと証明できないんですね。

私はたまたま1年ほど前に、
HTMLからブログシステムに変えたので、
そのときのHTMLデータがあったので、証拠がなんとか
あったのですが、それがなかったらと思うと、ほんと、コワイです。

定期的に、その時々のバックアップを残しておくしか
方法はないのかもしれません。ムカつきますが。

そういう点では、ワードプレスなら、
WP-DB-Backupとか、wordpress Backup(byBTE)などのプラグインで
自動で定期的にバックアップしたものをメール送信してくれますので、
安心ですね。(って言っても、中身を確認するのは手間ですけど)

文章が長くなってきたので、
実際に行使した対応策については、次の記事で書きます。

サイトコピーされ盗用されました(涙)。その対応と現状2

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