wordpressのカスタムフィールドの使い方(少々使いにくい)

MTのほうで、結構簡単に設定できたカスタムフィールド。
じゃあ、wordpressのほうでも使えるかな、と思ったのですが、
実際は、ちょっと面倒で、わかりづらいものでした。

使い方、メモしておきます。

1.管理画面でカスタムフィールドを作る
2.テンプレートにカスタムフィールドを表示させるタグを入れる

という2つの流れは、一緒なんですが、
wordpressでは、

1のときに、プラグインを入れないとわかりづらい。
2では、phpを書く必要があるので、わかりづらい。

という短所がありました。

詳しく書くと、

1.管理画面でカスタムフィールドを作る

カスタムフィールドを作ること自体は、
普通の管理画面でできるのですが、

外注さんにも、記入しやすく、わかりやすい画面のためには
このCustom Field Templateというプラグインを入れないと、
ちょっと難しそうでしたね。私自身も、最初よくわからなかったですし。

カスタムフィールドテンプレート(プラグイン)の設定は、
こんな感じで、作ってみました。

2.テンプレートにカスタムフィールドを表示させるタグを入れる

これは、phpなので、今もいまいちよくわかっていません(笑)。
簡単なものの表示方法は、わかりましたけどね。
こちらの記事のとおりにやったら、表示できました。

【参考記事】
WordPress – カスタムフィールド活用術 | ICTマーケット情報、オープンソース、クラウド、ソーシャルメディア等に関連する記事を毎日掲載 – Technolog.jp
http://technolog.jp/website/cms/2098

基本的なことですが、「カスタムフィールドって何?」的な疑問は、
こちらのサイトの記事が分かりやすかったです。

WEBデザイナーになるには? | wordpress カスタムフィールドの使い方

wordpress公式サイトにも説明は、ありますが、
いまいちよくわからなかったですね(苦笑)。

【参考記事】
カスタムフィールドの使い方 – WordPress Codex 日本語版
http://wpdocs.sourceforge.jp/カスタムフィールドの使い方

結論としては、使いませんでした!(笑)

今回の私のように、大量のページがあり、
入力するのが、機械的なデータだけである場合は、

インポートファイルを作り、一気に書き換えて、
一気にインポートしちゃったほうが早いと気づいたんです。

MTより操作は軽いwordpressですが、
一記事、一記事、書き込んでいくのって、
やっぱり時間かかりますもんね。

インポートのほうが早い。
インポート機能、万歳!(笑)

※外注さんなどに、ちょっと考えて記入してもらうような
 内容なら、カスタムフィールドがいいのかもしれないです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ